野田動物病院 小机本院

住所
神奈川県 横浜市 港北区 小机町 451

電話
045-473-3224

診療時間

平日・土曜日
09:00~12:00 13:00~19:00

日曜日・祝日
09:00~12:00 13:00~18:00

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心臓検査

レントゲン検査

正常な犬の心臓のレントゲン画像です。

僧房弁閉鎖不全症を発症した犬のレントゲン画像です。 心臓の陰影が拡大し、横から撮ったレントゲンでは、心臓によって気管が背側に変位しています。 気管が圧迫されることで咳が出ます。 また、肺の一部が白くなっていて、水が貯まっている状態(肺水腫)が示唆されます。 肺水腫では溺れた状態に近くなり、重症例では酸素交換がうまくいかずに舌の色が青紫色になります(チアノーゼ)。

正常な猫の心臓のレントゲン画像です。

肥大型心筋症を発症した猫のレントゲン画像です。 あまり心臓の陰影が拡大することはありませんが、重症例では左心房が拡大することで特徴的なハート型(バレンタイン・ハート)の陰影になることがあります。

心電図検査

不整脈の検出に役立ちます。聴診では判断できないような電気的異常なども検出可能です

超音波検査

心臓の中の血流、弁の動き、壁の動きや厚さなど、様々な情報が得られます。 心臓の疾患は、超音波検査によって確定されることが多いです。 左の画像は、僧房弁閉鎖不全症の犬の超音波画像です。 カラードップラーをかけて僧房弁周囲の乱流を検出しています。